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<<   作成日時 : 2010/09/30 00:45   >>

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今日は、夫の調子が良かったです。


朝から表情もあるし、郵便局へ行って、手紙を出してくる行動力(?)まであって

なんだかこっちがびっくりでした。


郵便局に出してきた手紙は、学校(職場)宛て。


今の学校には、「自己申告書」というものがあって、教師が一年間の

目標をたて、AとかCとかの自己評価をし、それを基に管理職が

業績評価をするというような形になっているのです。


夫は、その自己申告書を、夕べ夜中の3時ごろ、

むっくり起きて、ぎっしり書き込んでいました。

おまけに、クラスの子どもたちへの手紙まで書いていました。

内容も完璧、というか、よくぞここまで書くねと感心してしまいました。



病院に行って、お医者さんに症状を話している時も思ったのですが、

夫は自分をとても客観的に見ていて、あの時はこうだった、こんな症状だったと

しっかり話すことができます。


クラスの子どもたちに充てた手紙にも、「うつ病」に至るまでの経緯が

分かりやすく書いてあるし、運動会に参加できなくて残念なこと、

あせらずにしっかり治して、11月には学校へ行くよみたいなことが

心をこめて、書き込んでありました。


文才があるし、本当に頭がいいよ、この人と惚れ直しながらも、

最近はこの完璧さが逆に「うつ」を引き起こす要因のひとつかなあと

考えています。


「適当」というのが、夫は嫌いらしく、

一緒に学年の仕事を組んでいるときに

「保護者に、この先生は適当なんだから、と思われちゃ、悔しい」

みたいなことを私に言ったことがありました。

担任は全力を尽くして、学年を、クラスを経営しているという姿を見せないと、

保護者は納得しないだろうということです。

「そ、そっかあ・・・。そうだねえ」

とりあえず、その場では納得した返事をしましたが。

私は、全力を尽くして何かをするなんて、せいぜい人命救助の時くらいでいいと

実は、考えています。

ごめんなさい、夫。

受験勉強でさえ、「全力尽くした」なんて、恥ずかしくて言えません。



実際、保護者に笑いながら言われたことがあります。

「○○先生(私)が担任になって、うちの子、良かったと思うんですよ。

○○先生、ほら、適当でしょ?その適当さが、うちの子には、良かったんですよ。」


・・・これ、私は素直に褒め言葉として受け取ったのですが、

きっと、夫が言われてたら、キレてたでしょうね・・・。


別に、手を抜いて仕事をしていたというのではないですよ。

そうではなく、やっている方も、見ている方も、つらくならない程度に、

頑張る。それを、私は「適当」と呼んでいます。

または、「いい加減」。



『ツレがうつになりまして。』

というマンガを今日買ってきました。

もう何年か前に、友達に借りて読んだことがあって、純粋に「おもしろ〜」と

思っていたのですが、今は「何かの参考になるかしら・・・」という

真面目な気持ちで買っている自分がおかしいです。

『その後のツレがうつになりまして。』もあり、さらにまた続編もあるということを、

本屋へ行って初めて知りました。

読み返してみると、「あっ、同じ同じ。」というところもあれば、

「うーん、ここまでではないような気がする」ところもあり、

いずれにしても、やっぱり、面白かったです!







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